国内の英語ニュースを読んでの所感

最近、英語のお勉強のために、Reutersのネットニュースを読んでいる。

中学生レベルにまで落ち果てた私の英語力ではわずか3sentence読むだけで1時間以上かかり、息切れしているのだが、その短い文章を読むと大体のニュースの概略がわかる。というか、そのように文章が書かれている。

 

読んでみると、これまた面白く、日本のニュースでは取り沙汰されないものがトップに上がってくる。

 

例えば、本日4日付けであがったものは、日本の公益事業の変化と今後の方針についてであった。日本をLNG取引の拠点にしようとしていること、燃料炭の輸入を強化しようとしていることであった。

日本がそのような計画をしているとは全く知らなかったし、日本のニュースではそのようなことは全く報じられていない。嘘だろ、と思って調べてみれば、経産省から以下のような計画書が見つかった。

 

 

*1

 

 

なるほど…

また、もう一件ご紹介しましょう。

10月31日付けのニュースです。

日本の電子機器、エンジン等の輸出に陰りを見せている。そのため、日本は自国の食文化をもって、食品輸出に力を入れ始めているということ。安部総理は次期3年の間にその食品輸出の規模を一兆円規模にまで増大させようとしている。というのも日本の全輸出額は12ヶ月連続下落だそうだ。

 

安部総理がもう一期総理を勤めようとしていることもびっくりだが、原発事故後に食品輸出がそうも簡単にことが運ぶのかどうかも疑問である。

 

といった感じで、なるほどね~と思いながら読み進めている。

 

しかしながら、読み進めていると何かが引っかかる。

とりあえずキーワードをピックアップしておきます。

富裕層貧困層情報格差

・テレビニュースのエンターテイメント化

・貧困と学力

 

 

*1:

LNG 市場戦略 Strategy for LNG Market Development ~流動性の高い LNG 市場と“日本 LNG ハブ“の実現に向けて~

http://www.meti.go.jp/press/2016/05/20160502003/20160502003-2.pdf