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キズナを大切に

映画 文化

先日、「アナと雪の女王」という映画を民放が放送したのだが、エンディングを流さなかったので、ディズニーファンが怒り狂っているようだ。

以前から民放でエンディングを流すことはなく、なぜ今更そこを民放に求めるのかよくわからない。それよりも映画の途中でCMが挿まれることは気にならないのだろうか。不思議な視聴者たちである。

そんなにエンディングが見たいのならば、DVDで見るか、WOWOWに加入したらよいのではないかと、マリーアントワネット的な批判を一言加えておきたい。

ましてや、
「子供が寝てしまったのでもう一度19時から放送してほしい」
などと、言いたい放題にも限度があろう。

そもそも、ディズニーに興味のない私は当初、「アナ雪」とこの略称を聞いたとき、「極寒責めのAVかしら」と思った。が、もちろん違うのですね。

先日の放送は観ていないが、私は「エンディング付き」を飛行機の中で観ました。高度一万メートルの上空で見ても、やっぱりデズニーは嫌いです。最近では巨大ネズミが出てくることは少なくなりましたが、いつも愛に飢えた幻惑者が登場し、観ていて辟易します。

観念の世界もほどほどに。
私のお粗末な統計によると、ディズニーファンの女性は未婚率が高いのは気のせいでしょうか。王子様を待っているのでしょうか。現代に王子様がいるのならば、それは恋愛商法の詐欺師です。

さて、穴雪、初見したところ、レズビアンのカミングアウトストーリーのようにみえ、なかなか挑戦的じゃないか、と関心してしまいました。

後日、ディズニーファンとアナ雪の話をしていたところ、私が
「あ~、あのレズの映画ね」
と言い、激怒された理由が最近わかったところです。

あれは「姉妹の絆」を表現した映画だそうです。

キズナ

キズナ=愛?=LOVE?=友達?=菊花の契り?

キズナって何ですかね…